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横浜ロイヤルパークホテルの新型コロナウイルス(COVID-19)対策

 

観光地やホテル、対策に追われて何が正解かもわからないまま
ついには山梨モデルが全国に広がるというニュースもでているコロナウイルス対策。
ホテルの対策も3密対策のアイデアがそれぞれ形になっています。
今回は横浜ロイヤルパークホテルの取り組みを写真で撮ってきました。

ホテル館内各所、全客室にアルコール消毒液

客室にはこのような消毒液がボトルで置いてあり
気兼ねなく部屋に帰ってきたときに消毒できます。
お部屋に戻った時には手を洗うことが多いかもしれませんが
ちょっと何かを触りたい時に、気軽に消毒できるのが嬉しい。

ホテルによっては小さいボトルで消毒液をアメニティをしてプレゼントしているところを
よく見ますが、コスト的な問題だと大きい詰め替え用のボトルの方がいいと思いますね。

アクリルパーテーションの設置、従業員のマスクの着用

もうこれは今の時代当たり前になってしまって写真撮り忘れました。
部署によってはマスクだけではなくフェイスシールドもされていました。
パーテーションの中で仕事ができるフロントはマスクだけ
でも動き回る人はフェイスシールドもされていた印象です。
レストランはもちろん手袋も着用しています。
なんだか当たり前の光景になりすぎていますが
大事なのはマスクをしていてもお客様に伝わる笑顔でいることです。
フロントはフェイスシールドをするとなるとパソコン作業のときにやりにくそうですよね。
コンシェルジュもフェイスシールドをされていて

ソーシャルディスタンスの確保

ロビー、レストラン含め、人との距離がとれるように
一方通行で対面しないように工夫されています。
矢印のシールも貼られているのでわかりやすいですよね。
通路が狭くなるということは気をつけないといけませんが日本人が多い今だからこそ
きちんと守ってもらえればちゃんと効果がでそうです。

レストランはフードの上に
天井からビニールを吊るし飛沫にも気をつけているのがわかります。

ウィルス除菌コーティングを貼り付け

レストランのビュッフェ台とエレベーターボタンで見つけましたが
抗菌フィルムを使用し、付着したウイルスを制御します。
エレベーターのボタンは多数の方が触る場所。少しでも安心感があっていいですね。

お客様へ目立つように注意喚起

どんなにホテルが対策しても
お客様の協力のもとで成り立っているコロナウイルス対策。
エレベーターホールに大きくポスターがあり都度、リマインドしてくれます。

 

今回のブログは以上です!
お役にたてれば幸いです♪