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ホテルのコロナウイルス感染リスクを抑える4つの方法

 

こんにちは。都内ホテルで働いている小川さくらこです。
Go to travelは全国でまだ停止をしていますがまた再開すると思います。
私はホテルでお客様をお迎えする側でしたが
お客様がとても楽しんでいる方もいれば
「え・・こんなに人多いの?大丈夫?」と心配するお声も頂きました。

今回、もし自分がお客様であったら、こんなアイテムや考え方があれば
もっと安心してホテル滞在できると思うので
ホテル目線から見てご紹介していきたいと思います!

参考になれば幸いです!

マスクの予備、外している時もすぐにだせる場所に用意しておく。

 

マスクは感染対策ももちろん、マナーとしても考えられています。
マスクをしてくださいねという声掛けをしているホテルもあります。
しかし、お部屋からでるとき、ついついそこらへんにマスク置いてどこに置いたか忘れてしまう。同伴の方と混ざって自分のがわからなくなってしまう。
そんなことが多々あるのでマスクの予備があると安心。

また、特に車で来館される方、車でマスクを外していると
そのままホテルに来館することになります。
駐車場をドアマンに聞く時、駐車場からロビーに入る時、マスクを忘れている方多いです。

だからといってホテルマンが声かけないわけではありません。
ホテルマンがマスクをしている様子をみて気づいた時、駐車場にマスク忘れてきた!
あれ、どこやったかな…と探す方多いです。

またルームサービスを頼んだけれどホテルマンと接触する時に
マスクしていない方も日常茶飯事です。ドア付近にマスクがあると安心ですね。

消毒液、除菌ティッシュを持ち歩く

 

既にホテルアメニティをしてお部屋にあるということも多いですがあると安心。
外でのお食事やちょっとしたお菓子を食べたい時、
以前は除菌ティッシュをもっていると女子力高いねとか言われた時もありますがもうそんなことを言っている場合ではありません。

夜寝る前には、携帯画面の除菌も忘れずに。
心配な方はミニバーを利用する時も拭いた方がいいかもしれません。
コロナウイルス拡大以前は無くなったものを目視して
補充するスタンスのホテルが多いと思うので。

施設の空いている時間をチェックイン時に聞こう。

 

朝食の時間帯、プールに行く時間、夕食の時間、
日本人はとにかく同じような時間に同じような行動します。

チェックインは15時に長蛇の列。チェックアウトも12時に行列…
混んでいるとわかっていても。
しかし、ホテルはスペースには限りがあります。
ソーシャルディスタンスを理解していても難しいホテルの構造もあります。
プールやフィットネスは人数制限をしていることも多いので
行きたい時は電話で空いているかどうかを聞きましょう。
予約を受けているホテルもあります。

行ったことがないホテルだけれどわからないことは働いている方に聞けばいいです。
ホテルで働いているとあと30分ずらせば違うのになーと思っています。

誰だって密の場があると今は避けたいですよね。

密の場に遭遇したらちゃんと話そう!

 

どんなに避けていても密の場に遭遇することがあります。
例えば、朝食で案内された席、近くにずっと話している人がいる‥。

私はホテル以外の場でよくあります。

もちろんホテルもそうならないように
1人のお客様の隣にファミリーのお客様は案内しないとか工夫をしています。
コロナウイルスは基礎疾患がある方は重症化しやすいです。

基礎疾患は目に見えない。我慢する必要はありません。
怖いと感じる場面があれば相談してみましょう。

楽しみたいし、感染もしたくない

 

Go toを利用する人は旅行も楽しみたいけれど感染もしたくないと思う方だと思います。
ホテルはどこもかなりの苦労だと思います。

お日頃の体調管理を万全に旅行の時は思いっきり楽しんで!と思うかもしれませんが
旅行中もコロナウイルス感染対策のことを少しでも気にかけてもらえたら
ホテルで働いている私は嬉しいです!